子連れキャンプって準備が大変そう…と思っていませんか?

私も最初はそうでした。でも何度も経験を積んで、「これさえあれば大丈夫!」というリストが完成しました。

我が家には小6・小1・0歳という年齢差バラバラの3人の子どもがいます。赤ちゃんから小学生まで、それぞれに必要なものが違うので最初は本当に大変でした💦

この記事では、保育士ママ目線で子どもの安全と快適さを重視した持ち物を全部まとめました!


子連れキャンプの持ち物リスト【全体像】

まずは全体をざっくり把握しましょう。

カテゴリ アイテム数
寝る・泊まる 8点
食べる・料理 10点
子ども専用グッズ 12点
赤ちゃん・乳児グッズ 10点
安全・衛生グッズ 8点
あると便利なもの 7点

①寝る・泊まるグッズ

テント

家族の人数+1〜2人用サイズを選ぶのがポイントです。

子どもが小さい場合は前室が広いテントがおすすめ。前室でおむつ替えや着替えができてとても便利です!

  • □ テント(サイズは人数+余裕を持って)
  • □ タープ(日差し・雨よけに必須!)
  • □ グランドシート(テントの下に敷く防水シート)
  • □ インナーマット(テント内の底冷え防止)
  • □ 寝袋(季節に合った温度対応のもの)
  • □ ランタン(テント内用に小さいものも1つ)
  • □ 延長コード(電源サイトの場合)

💡 はるままポイント 寝袋は「子どもが嫌がる」ことが多い!うちは最初の頃、マット+毛布スタイルにしていました。荷物は増えますが子どもがぐっすり眠れる方が大事です😊


②食べる・料理グッズ

  • □ バーナー(ガスコンロ)またはBBQコンロ
  • □ 鍋・フライパン(わざわざ買わなくても家にある鍋でOK!)
  • □ 食器セット(割れないメラミン製がおすすめ)
  • □ コップ(正直ペットボトルのまま飲むのが一番楽!)
  • □ 箸・スプーン・フォーク
  • □ まな板・包丁
  • □ ウェットティッシュ(食事前後に大活躍)
  • □ ジップロック(食材の保存・残り物管理に)
  • □ クーラーボックス(保冷剤も忘れずに)

💡 はるままポイント 子連れキャンプの料理はシンプルが正解!凝った料理より「カレー・焼肉・ホットサンド」の3種で十分楽しめます。子どもも喜ぶし、ママも楽です👌


③子ども専用グッズ(小学生・幼児)

子どもが楽しめる環境を作ることが、子連れキャンプ成功の鍵です!

遊び・楽しむ

  • □ 虫取り網・虫かご(自然体験の定番!)
  • □ 水鉄砲・シャボン玉(あると子どもが盛り上がる!)
  • □ 折りたたみ式の子ども用チェア
  • □ トランプ・UNOなどのカードゲーム

安全・快適

  • □ 長袖・長ズボン(虫刺され・日焼け防止)
  • □ サンダル+スニーカー両方(地面が濡れるときもある)
  • □ レインコート(急な雨でも慌てない)
  • □ 着替え(多めに!汚れるのは当然です)
  • □ 水着(夏の川・プール遊び用)

💡 はるままポイント 保育士の経験から言うと、子どもは必ず服を汚すと思って準備を!1日2〜3回着替えることも普通です。洗濯できない環境なので多めに持って行って正解でした😂


④赤ちゃん・乳児グッズ(0歳・1歳向け)

0歳〜1歳の赤ちゃんを連れてのキャンプは特別な準備が必要です。わが家の末っ子が0歳のとき初めて挑戦したときのリストです!

寝る

  • □ 赤ちゃんと一緒に入れる大きめ寝袋、またはマット+毛布など掛けるもの
  • □ 抱っこひも(移動や寝かしつけに必須)

食べる・飲む

  • □ 離乳食(レトルトパウチが超便利!)

💡 はるままポイント 我が家は離乳食が始まってからキャンプデビューしました。もしまだミルクを飲んでいる赤ちゃんを連れて行く場合は、キューブタイプのミルクや液体ミルクが荷物も少なく衛生的でとても便利だと思います✨

  • □ スタイ(よだれかけ)※子どもによっては不要

衛生・ケア

  • □ おむつ(多めに!普段の2倍を目安に)
  • □ おしりふき(厚手タイプ)
  • □ ビニール袋(おむつ用)
  • □ ベビーローション・日焼け止め

💡 はるままポイント 赤ちゃん連れキャンプで一番助かったのが液体ミルク!お湯を沸かす手間がなく、キャンプでの授乳がグッと楽になりました。少し高いけど持って行く価値あり✨


⑤安全・衛生グッズ

子どもがいるときこそ安全対策は念入りに!

  • □ 救急セット(絆創膏・消毒液・体温計など)
  • □ 虫除けスプレー(子ども用・低刺激のもの)
  • □ 日焼け止め(子ども用SPF50以上)
  • □ 熱中症対策グッズ(経口補水液・冷却シート)
  • □ 常備薬(解熱剤・下痢止め・酔い止めなど)
  • □ ウォータータンク(手洗い用)
  • □ ゴミ袋(多めに持参。キャンプ場はゴミ持ち帰りが基本)
  • □ アルコール消毒液

💡 保育士ポイント 子どもの体温は大人より変化が早いです。朝・昼・夜と3回体温をはかる習慣をつけると異変に気づきやすいですよ。特に赤ちゃんは要注意!


⑥あると便利なもの

絶対必要ではないけど、あったら快適さがアップするグッズです。

  • □ ポータブル扇風機(夏の夜は必須レベル)
  • □ ローテーブル・コット(地べたスタイルより楽)
  • □ キャンプ用チェア(人数分)
  • □ サーキュレーター(テント内の換気に)
  • □ ポータブルバッテリー(スマホ・カメラの充電に)

子連れキャンプを成功させる3つのコツ

1. 初回は「慣れたキャンプ場」を選ぶ

コテージやオートキャンプ場など、設備が充実しているところから始めましょう。 トイレが近い・シャワーある・売店があるキャンプ場は子連れに優しいです。

2. 初日は近場からスタート

「1時間以内で行ける距離」のキャンプ場がおすすめ。 何か忘れても取りに帰れる安心感が大事です😊

3. 「完璧なキャンプ」を目指さない

忘れ物があっても、料理が失敗しても、子どもが泣いても大丈夫! 楽しむ気持ちが一番です。子どもの笑顔があればそれで100点✨


まとめ

子連れキャンプの持ち物、いかがでしたか?

私は保育士として子どもの特性をよく知っているからこそ、「子どもが楽しめる」「ママが楽できる」 ことを最優先に準備するようになりました。

最初は荷物が多くて大変でも、回数を重ねるごとに「我が家の定番リスト」ができてきます。

ぜひこの記事をスマホにブックマークして、キャンプ前に確認する習慣をつけてみてください🏕️

今年の夏こそ、家族みんなでキャンプデビューしてみませんか?


この記事を書いたのは:はるまま 現役保育士・3児のママ(小6・小1・0歳)。プチプラコスメとファミリーキャンプが大好きです🌸