「自分の幸せ」って、わかってるはずなのに。

インスタを開けば、素敵な旅行の写真。
広いリビング、おしゃれなインテリア、豪華な食卓。

見たくなくても、目に入ってくる。

そのたびに「うちは…」ってなってしまう自分がいる。

わかってるんです。比べなくていいって。
自分で選んだ今の暮らしだって。

でも、ついなってしまうんですよね。悲観的な気持ちに。

💡 この記事の結論
比べてしまう自分を責めなくていい。私も同じです。 でもちゃんと、今が幸せだってわかってる。

嫌でも入ってくる、よその家の「豪華な日常」

我が家は夫婦二人三脚でやっと普通の暮らしができる家庭です。

贅沢な旅行も、ブランド品も、広い家も、特別あるわけじゃない。でも、SNSには豪華な暮らしが溢れています。

フォローしているわけでもないのに、おすすめに流れてくる。「素敵だな」と思う気持ちの裏に、ちょっとだけチクっとする気持ちも正直あって。

Hana
Hana
比べなくていいってわかってるのに、ついやってしまう。そんな自分がちょっと嫌になることもありました。でも最近、それって私だけじゃないんだなって思えてきて、少し楽になりました🌸

私が「幸せだな」と感じる瞬間

じゃあ私はいつ、心から幸せを感じるんだろう。

考えてみたら、全部「普通の日常」でした。

✨ 幸せを感じる瞬間
  • 家族みんなで食卓を囲んで食事をするとき
  • 子どもたちに「いってらっしゃい」「おかえり」が言えるとき
  • 家族でのんびり散歩するとき

豪華でも、特別でもない。

でも、これが私の幸せなんだと思います。

Hana
Hana
「おかえり」って言えること。当たり前すぎて気づかなかったけど、これって本当に幸せなことなんだよなって、30代中盤になってから、じわじわと感じるようになってきました🌸

30代中盤で気づいてきた、命のありがたさ

長男を産んだ頃の私は若くて、子育ての大変さが永遠に続くものとしか思えなかった。

「いつになったら楽になるんだろう」
「自分の時間が欲しい」

そればかり考えていた気がします。

でも今は少し違います。

子はいつか親から巣立っていく。

こうして子どもと関わることができる時間って、実はものすごく短くて、そしてものすごく贅沢な時間なんだということに、やっと気づいてきました。

Hana
Hana
30代中盤になって、なんだか「命のありがたさ」を噛み締める瞬間が増えてきています。若い頃は考えもしなかったことが、じわっと胸に来るんですよね。子どもと過ごせる今、この時間が最高に幸せなんだって。

羨む気持ちがあっていい。でも、手放してみると楽になる。

よその家を羨ましく思うことがある方へ。

私もです。

でも、そんな気持ちが出てくるのって、今の自分の暮らしをちゃんと見ているからだと思う。比べてしまう自分を責めなくていい。

ただ少しだけ、その羨む気持ちを手放してみると、自分の日常の中にある小さな幸せが、不思議とよく見えてくる。

家族で食べるご飯。子どもの笑顔。おかえりの声。

心が満ちていくって、こういうことなのかもしれない。

Hana
Hana
実はこの記事を書きながら、自分自身を励ましていました(笑)。ブログってそういう場所でもあるのかなって。読んでくれているあなたと、「わかる!」って共感し合えたら嬉しいです🌸

おわりに

人と比べなくていい。
自分で選んだ今の暮らしの中に、ちゃんと幸せはある。

わかっているけど、時々揺らいでしまう。
それで全然いいと思います。

また明日も、おかえりって言いましょう。
それだけで、じゅうぶん幸せです。


この記事を書いたのは:Hana
元保育士・3児のママ(小学生2人・1歳児)。プチプラコスメとファミリーキャンプが大好きです🌸